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CASE STUDIESケーススタディ

新ウエディングカラーの構築、8ヶ月の研修を実施。
チームの意識改革とともに、来館数141%・成約数121%(対前年比)

研修期間:8ヶ月

専門式場1

ホテル1イメージ写真
関連サービス
PR用撮影ディレクション
PR戦略の構築(広告媒体/ゼクシィ・Web媒体)
ブライダルフェア改善
接客ツール改善ディレクション
年々、来館数のエリア流出傾向が加速している地域で、4年前に会場を全面リニューアルされたクライアント様。リニューアル後も来館数は伸び悩み、減少を続けたため、弊社に改善サポートのお問い合わせをいただきました。
「来館数の向上、特に成約確度の高いお客様の来館を促進することで、確実な成約率アップを図りたい」とのご要望をいただきました。

調査・分析

お客様ならではのカラーを発信することで、
他社とは異なるウエディングをアピール。

まずはエリアの動向、自社・競合の分析など、各種マーケティング調査を行い、エリア内の競合に勝る強みを抽出。自社の強み・ポジショニングを明確にし、他社とは異なるウエディングをアピールすることによって、クライアント様ならではのカラーを発信していくことが重要と考えられました。
また、接客に慣れていない新人スタッフが多数いたため、各種営業ツールの整備も必要と判断。調査を進めていくと、スタッフの販売意識の低下が、成約率低下の大きな要因となっていたことがわかりました。

調査・分析イメージ写真

提案

新しいウエディングスタイルを構築し、
チーム全体の販売意識を統一。

新しいウエディングコンセプトの構築からスタートし、まずはチーム全体で自社のウエディングの強み・弱みを共有する進め方をご提案。その上で、強みを伸ばすための新しいウエディング企画を作成し、チーム全体で販売化(具現化)を行っていく事をすすめました。 全ての準備が整った後、新しいイメージを撮影し、PRに関しては大きなイメージチェンジを図りました。また、プランナーの接客ツールも整えてあげる事で、チーム全体の販売意識も向上できたと思っております。

研修

約半年かけて、スタッフ一人ひとりの意識を改革。
自社商品に対する自信を養成。

サポート開始直後は、スタッフの意識向上計画は難航しました。新たなウエディングカラーの構築の中で、スタッフの方々を巻き込んで意識改革を促進。約半年間をかけて、自社のウエディングに対して自信を持って販売できるように働きかけていきました。

研修イメージ写真修

成果

来館数・成約数ともに安定。
チーム全体が、結婚式を支える喜びを実感。

新たなウエディングカラーの構築によって、成約確度の高いお客様を集客するためのアピール要素の基盤が整いました。実際に来館数・成約数ともに安定する結果となり、クライアント様からも喜びの声を聞くことができました。
弊社がサポートさせていただく中で、ウエディングチーム全体が「お客様1組1組に来館していただけることの難しさ・喜び」「結婚式を担当することの大切さ・楽しさ」を実感していただけたようでした。これによって、今後も自走できるチーム体制に。プランナーのみなさま自身が自信を持って自社のウエディングの魅力をお客様に伝えることができるようになったのは、弊社としてもとてもうれしいことでした。

成果イメージ写真

サポート期間の数値

サポート前 サポート後
上半期 下半期
4月 5月 6月 7月 8月 9月 上半期
累計
10月 11月 12月 1月 2月 3月 下半期
累計
4月 5月 サポート
累計
来館数
(前年対比)
150% 78% 79% 64% 100% 55% 83.3% 100% 129% 100% 115% 243% 160% 137.0% 125% 200% 141%
期間別 97% 71% 108% 160% 153%

下半期より業務支援スタート

研修後 来館数 前年対比141
研修後 成約数 前年対比121